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朝礼のお話
高屋クラブ
当園の玄関にあるご意見BOXに投函されたご意見やお問合せに対するお答えを掲載致します。

No.22「平成28年度施設関係者評価結果(保護者アンケート結果)」(H29.3.31)
No.21「音楽祭の観覧マナーを守らせてほしい」(H29.2.9)
No.20「音楽祭の座席指定について自由席に戻して欲しい」(H29.1.20)
No.19「音楽祭の撮影場所についてルールを守らせて欲しい」(H25.2.16)
No.18「お迎え時にバタバタしていて不安です」(H24.5.7)
No.17「家で子どもが(敬礼)と言って何回も得意気にやって見せます」(H23.12.8)
No.16羽曳野市人権啓発課へ匿名での苦情申し出があった件について(H23.1.31)
No.15「制服についてのアンケート結果」(H23.1.5)
No.14「制帽について」(H22.12.17)
No.13「裸足保育について」(H22.6.29)
No.12「節分の行事について」(H22.3.13)
No.11「親子遠足の費用について」(H22.1.25)
No.10「行事の写真について」(H21.3.25)
No.9「キッザニアについて」(H21.3.25)
No.8「夕方のおやつについて」(H21.3.25)
No.7「体操服リニューアルについて」(H21.2.26)
No.6「動植物とのふれあいについて」(H21.2.19)
No.5「春の遠足について」(H21.2.19)
No.4「お昼寝について」(H21.2.19)
No.3「きりん・らいおん組のハイソックス購入について」(H20.1.30)
No.2「加湿器について」(H20.1.7)
No.1「親子遠足について」(H19.3.20)



【※ご意見は、文章も、使用されている漢字についてもそのまま記載しています。】


No.22「平成28年度施設関係者評価結果(保護者アンケート結果)」(H29.3.31)
アンケートご協力ありがとうございました。結果一覧です

項目アンケート結果(pdf 900k)
ご意見アンケート結果(pdf 800k)

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No.21「音楽祭の観覧マナーを守らせてほしい」(H29.2.9)

いつも園児へのご指導本当に感謝しております。
園長先生の日本人としてのアイデンティティの確立を大切にする考えや、先祖や自然を敬う考えは今の日本に必ず必要なものだと思っています。
是非今後も熱い思いで続けていってほしいと願っています。

この度メールさせていただいたのは、先日の音楽祭についてのお願いです。
事前にプリントでもお知らせがあったように、一階席は撮影不可であったにも関わらず、一部の方がルールを破って撮影をされていました。
我が子を近くから撮影したいという思いは分かりますが、その思いは皆さん同じはずです。
撮影されていた方は、自分だけなら、ちょっとだけなら、ばれてないから、あの人もやってるから、そんな思いでされていたのでしょうか。
撮影されていた方は、ルールを守って後ろに移動して撮影している方や、家族とは別に後ろの撮影席にいる方がどんな気持ちがするか想像したでしょうか。

子どもにはルールを守りなさいと言いながら、手本となるべき大人がルールを破っている。
そんな大人を見て子どもたちはどう思うのか。
今月のお便りに子どもたちには3つの目を養ってほしいと書かれていました。
自分の目、他人の目、天の目。
保護者一人一人もこの3つの目を持っていなければ、子どもたちにも養われないと思います。
我が子には思いやりのある優しい子に育ってほしいと誰もが思っているはずです。
影でこそこそルールを破る子になってほしいとは思っていないはずです。
素晴らしい音楽祭で嫌な思いをして、とても悲しい気持ちになりました。
来年度はそうならないためにも、開演直前に司会の方から再度一階席は撮影不可であること、撮影可能スペースの案内、撮影不可の張り紙を大きく掲示するなどの対策を行っていただけたらと思います。
ご意見ありがとうございます。また激励のお言葉、本当にありがとうございます。これからも保育・教育にますます力が湧いてきます。
ご意見のとおり、大人が子供の手本となり、公共でのマナーや他者への配慮を行動で示すことは、とても大切です。
そういった大人の行動を見て育った子供は、社会や他者に対して思いやりのある行動ができる大人に成長することでしょう。

音楽祭の座席については、毎回様々なご意見やご感想をいただくに当たり、
すべてのご希望に沿うことは不可能であることは申し上げるまでもございませんが、極力参考にしながら、そのうえで高屋が取るべき道を模索して実施してきました。
そして今回は、マナーやルールが守られていないとのご指摘。非常に残念なことです。
演目を楽しみたいのに、ルールをやぶって撮影している人が視界に入ってしまうと、集中して観覧できず、残念な思いをされたことと思います。
対策が行き届かず、ご不快な思いをさせてしまい申し訳ございません。
お便りに記載し、会場でも説明をしていますが、ご両親以外にも祖父母や親戚の方など、
600人近くの方々が来られるにあたり、すべての人にくまなく、ルールの周知は不可能かもしれません。

また、2階P列以降は撮影可能というルール設定も、解り辛い部分があったのかもしれません。
これらのことをもとに、来年度の座席ルールを検証したいと存じます。ありがとうございました。


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No.20「音楽祭の座席指定について自由席に戻して欲しい」(H29.1.20)
いつも、お世話になります。音楽際の事で意見させてください。
席の前もって決める、、3席・3席と家族バラバラで席が決まるのはどうかと思います。
決めていないと多く席をとる家族がいる・混乱するなどの意見があるなら、各家庭何席
とまえもって決めてはどうでしょう?小学校の行事でも、、席が決まっていなくても混乱
している様子はありません。一度検討をお願いします。長々とすみません。
ご意見ありがとうございます。
当園の音楽祭の客席を指定席にした経緯よりご説明致します。
以前は、自由席にしていたのですが、自由席だと早朝よりたくさんの方が並んでお待ちいただくことになり、LICのエントランスホールに長い列が出来ていました。

その結果、LICに対して他のお客様より苦情が多数出ていました。
そのため、LICより「他園では指定席で対応されているので、高屋さんも指定席を検討していただきたい。」との要望がありました。
この様な経緯から、当園も指定席制度を導入することとなりました。

その上で、この度、席がバラバラでお困りということですので、今回から申込用紙に「一緒の席がいい」と選べるように致しました。
※但し、追加席については、全ての席を配置後、残った席を用意致しますので、こちらは一緒にできません。ご了承下さい。
※「一緒の席がいい」と選択いただきましても、状況によっては並んで配席できないかもしれません。極力近くに配席致しますので、ご理解とご協力をお願い致します。

座席を決める際は、まずクラスでくじ引きを行い順番を決めています。
そして、年長児クラスより順に、くじ順が早い人より席を決めています。
その際、前方で1席だけ空いたり、、通路を挟んでなら前方の席が空いていたり、前後に分かれているけど見やすい席、など、いろんな状況が出てきます。
そのような状況の中で、できるだけ良い席より配席できるように配慮しています。その中で、離れた席が出てくることもあります。

たくさんのお申し込みがあり、皆様のご希望に添えないこと申し訳なく思っています。
特に0歳児1歳児クラスの方々は、ほとんど後ろの席になり、本当に申し訳なく思っています。(普通席が3階になってしまう方も多くいらっしゃいます。)
年長児クラスより前の席を用意させていただいているのは、やはり、6年間通った一番最後の大きな行事ですので、年長児クラスの保護者の方に良い席で観て頂きたいと思うからです。。
また、低年齢児クラスの保護者の方が、前方にいらっしゃいますと、舞台から保護者の方を発見して、泣き出してしまうこともあるのです。

皆様、とても楽しみにお越しいただけること、とても感謝しております。
全てのご希望に添えないこと、事情をご理解いただき、温かく見守って頂けると有り難いです。
よろしくお願い申し上げます。
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No.19「音楽祭の撮影場所についてルールを守らせて欲しい」(H25.2.16)
音楽祭を拝見させていただいた在園児の親です。どのクラスの演技も本当に可愛く、よその子のクラスでも毎回感動して涙が出てしまうくらいのめり込んで拝見させていただきました。日々お忙しい先生方なのに、なかなか言うことを聞かない保育園児に、あんなに素敵な演技をさせられるご指導に感動いたしました。本当に楽しかったです。
今回から指定席も設けられ、早くから席取りのために並ぶ必要もなく、とても嬉しく感謝しております。いろんなご意見があるかと思いますが、次回も指定席を希望いたします。
園児達の演技も、指定席にも何も文句は無いのですが、ただ一つ、撮影場所について意見させていただきます。
撮影は席からは禁止で、設けられた撮影場所でのみの撮影が許可されていたため、我が子の番になると撮影場所に行ったのですが、撮影しない人がずっと撮影場所にビデオを置いたまま陣取っていらっしゃいました。きっと年長組の方だとは思いますが、最後列の座席ではビデオも撮らずに携帯で遊んでいる人や、おしゃべりしている人もいたし、立って撮影している方も演技中撮影せずに携帯で遊んでいる方がいらっしゃいました。
撮影をしない方はあの場にいらっしゃることを禁止にはできないのでしょうか?かなりの人数のご両親や祖父母の方がいらしゃっているのに対して、座席での撮影は禁止、撮影場所での撮影のみ許可のわりにはとても狭いスペースだったので陣取る方があんなにたくさんいらっしゃると、何のための撮影スペースなのか分かりませんでした。
後日写真やビデオをいただけるのは存じておりますが、やはり自分の子供に特化して撮影をしたいのも親心ですので、ルールはもちろん守りますが、ルールを設定する以上、平等に撮影できるようご配慮・ご指示いただきたいと強く思いました。次回はそういったルールを追加していただくことを希望いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
ご意見ありがとうございます。
また応援メッセージも頂きまして大変うれしく思います。これからも保育していく上で、とても勇気づけられます。さて、撮影場所についてですがご指摘の通り、今年の様子を見ていますと大分混み合っていた様です。
また今年から指定席を設けましたが、依然として自由席を獲得するために多くの方が順番待ちをされました。長時間並ばれるのも気の毒ですし、また他の会議室より行列へのクレームが入っておりましてこちらとしましても観客席の扱いにつきましては大変苦慮しております。来年までに熟考し改善策をとりたいと考えています。ありがとうございました。以上
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No.18「お迎え時にバタバタしていて不安です」(H24.5.7)
いつもお世話になっております。在園児の保護者です。
 最近、先生方の入れ替わりが激しくありましたので、園のほうでも大変なのはわかりますが、こう言っては申し訳ないのですが、園児たちのことをきちんと見きれていないのではないかと思います。いつ行っても(送り迎えのとき)先生はバタバタ。
子供が自分から「今日は怪我したーここ」と教えてくれるので、先生に聞こうと思っても先生みんな何かしている状態で聞ける感じではない。
もういいかと思って帰ろうとしたくらいに、「あ、●●●ちゃんのお母さん!担任の先生からおはなしがあります!」って・・・。
これはまだましで、次の日に昨日の報告があることもしばしば。大したことじゃないからいいんですが、今までこんなことなかったので、保護者としては不安になります。

 そして、先生たちは激務ではありませんか?園として機能していくことは大変なことなんだろうと思いますが、労働させる基本がなっていない気がします。朝早くから夜まで働いておられるようですね。見ていてわかります。
朝早く連れて行って、帰りが遅くなった時も先生がまだいらっしゃるのでびっくりします。
いったい何時間労働なんですか?そんなことで悪循環で先生も疲れがたまって、仕事に支障(子供のことを見きれない)もきたすのではないでしょうか。
 私は、保護者として、園を移りたく思っています。しかし、園を移ることは今の世の中大変ですし、制服等をまた一からそろえるのも大変ですし、何より、園でのお友達とこんな理由でお別れするのはかわいそうです。ですので、現実問題実行しないとおもいます。
 何をどうしたらいいのかは素人にはわかりませんが、まず、勤務体制から見直して、先生たちに余裕を持たせてあげていただけませんか。
このままでは、大きな怪我など起こりかねないと思っております。何かが起こってから言っても仕方がないので、先に言わせていただきました。
 でしゃばるつもりはなかったのですが、言わせていただきました。すみませんでした。
ご意見ありがとうございます。
さて、今回いただきましたご質問は大きく分けて3つの内容があります。
まず1つめは、送迎の際に担任とじっくりお話ができなくて不安だという内容です。
こういったお気持ちになるのは、特に2歳児から3歳児になった時によく見受けられます。
といいますのも、2歳児では複数の担任がいますが、3歳児になりますと基本的に1人担任となります。
それまで毎日連絡ノートで、マンツーマンによる担任との意思疎通が出来ていた安心感から、3歳児になったとたんに連絡ノートはなくなるし、担任の数が減るしで、今までの担任との密接な距離感が疎遠なものに感じられることでしょう。
子どもはいずれ小学生になります。その準備段階として、保育園でも子どもに対する適正な担任の配置基準が設けられています。
(保育士配置基準 職員数:児童数 おおむね2歳児6:1、おおむね3歳児20:1、おおむね4歳児以上30:1)
重要な事項は必ず担任より直接保護者の方にお伝えいたします。しかし、軽い怪我や、些細なケンカなどは、子どもが自分の言葉で話をするのをじっくり聞いてあげていただきたいと存じます。
子どもたちは、軽い怪我や些細なケンカも少し大袈裟に話をして、お父さんやお母さんに甘えたいものなのです。
やっと会えたお父さん、お母さんに子どもが話しかけてきたときは、親子の絆を深めるチャンスです。
その時はお子さまと十分なコミュニケイション・スキンシップを図り、豊かな想像力とともにその事象を互いに考え、受け止めてあげて下さい。
そして時には人間関係などで悩んでいる子どもに、経験者としてのアドバイスをしていただければと思います。
そのうえで、確認しておきたい事がございましたら、その時は遠慮なさらずに担任もしくは事務所にお問い合わせ下さい。
子どもたちは日々、保育園という小さな社会で様々な経験を積み、成長しています。どうか、子どもが自立する発達段階を温かくお見守りください。
この時期に過剰なまでの世話を焼くことは、その子の自立心の育成を妨げることになります。
親と子、子と担任、担任と保護者、この三角関係の程よい距離感が、この時期はとても大切です。ついついわが子のことを思えば、些細な事にも口を出してしまいがちですが、「いつもあなたのことを大切に思っている」という根っこの部分を日々、子供たちに伝えていただき、あとは子どもが自分たちの社会の中でしっかりと自分の足で歩んでいけるよう、ご家族の方々は心の支えとなっていただければと思います。
普段の様子は、事務所前のお便り掲示板で毎日お伝えしておりますのでご確認ください。(3・4・5歳児)

二つ目は、いつもバタバタしているとのご指摘です。
お迎えのピークは17時前です。夕方のこの時間は、お迎えの保護者・外遊びから中へ入る園児・夕方のおやつの準備等で非常に慌しい時間帯です。恐らくこのご意見をされた方は17時頃のお迎えの方ではないかと推察いたします。
保育時間は各ご家庭の就労時間に合わせた時間となっております。何かとお忙しいとは存じますが、勤務が終わられましたら速やかにお迎えにいらしていただき、17:00前のピークを避けていただけましたら、いつもとはまったく違った雰囲気の園の様子を感じ取っていただけると思います。
また16:30〜17:00にかけては駐車場も混み合います。その為、17:00ぎりぎりに駆け込んでこられる方もいらっしゃいます。
お車でお迎えに来られる方は、他の方への配慮をして頂き、特に混み合う時間は速やかにご帰宅されますようにお願いいたします。
子どもが遊びたがることもあるかと思いますが、その時は「後の方が駐車できなくて困るでしょう。早く帰りますよ。」と説得してください。
親が見せる日々の他者への思いやりが、子どもにも自然とその心を芽生えさせるものです。


三つめは、職員の勤務労働時間についてです。職員はシフト制で勤務しております。
7:30〜15:30、9:00〜17:00、9:00〜19:00など6パターンの勤務体系を組んでおります。
労働基準法上は一年単位の変形労働時間制を敷いています。何もなければシフト勤務終了後帰宅するのですが、保護者の方への伝達事項等がある場合は居残って保護者の方の帰りを待つということもあります。その間ピアノの練習に励んだり、壁面の作成をしたり、行事の準備をしたり日々の保育の充実を図るために努力しています。
職員が激務ではないかとのご心配をいただきました。もちろん、職員も早く帰りたいという気持ちはあるのですが、伝達業務などがありますとそうもいきません。
保護者の皆様に於かれましては、保育士という仕事が、朝早くから夜遅くまでシフト勤務で交代しながら、お子さまをお預かりするという業務であることをご理解いただき、ご協力いただけますと職員も非常に助かります。
保護者の方のお迎え時刻が、ばらばらである保育園という条件に於いて、所々業務内容の向上を図りつつ、最善を尽くして参りました。その間、大きな怪我もなく30年以上過ごして参りました。
これもひとえに保護者の皆様のご理解とご協力があってこそ、今日までやってこられたものと感じております。
どうぞ、ご理解・ご安心の上、お子様をお預けいただければと存じます。その上で、具体的にここが危ないという箇所がございましたら、是非お知らせください。

それでも、ご不安・ご不満に思われます場合は、転園希望をお出しいただくことも可能ですので、事務所か市役所窓口にご相談いただければと存じます。

尚、この度のご意見を受けて、伝達業務の効率的かつ抜本的な見直しを図ろうと思います。また後日決まりましたらお知らせいたします。その際は重ね重ね、ご協力を賜りますよう宜しくお願い申しあげます。ありがとうございました。
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No.17「家で子どもが(敬礼)と言って何回も得意気にやって見せます」(H23.12.8)
あひる組の保護者です。
いつも子どもがお世話になりありがとうございます。
少し気になる事がありますので書かせていただきました。
最近よく家で子どもが(敬礼)と言って何回も得意気にやって見せます。
おそらく保育園で教えてもらったと思います。
それはどういう教育目的があるのでしょうか。
単なるあそびのつもりなのでしょうか。
敬礼の意味を今一度考えて見て下さい。
子どもの場合あそびがすべて教育なのですから意味のないことは教えないで欲しいです。
保育士としてもう少し勉強していただきたいと思います。
よろしくお願いします。
ご意見ありがとうございます。
まずは、『敬礼』について調べてみました。

敬礼・・・敬意を表わす礼。おじぎ。(三省堂『広辞苑』より)

敬礼・・・敬礼(けいれい)とは、相手に敬意を表し、礼をすること。日常の動作ではお辞儀などが含まれる。一般的には、組織の下位の者が上位の者に対して行う動作を指す。単に「礼」と言うことが一般的であるため、敬礼と言う場合にはとくに挙手注目礼を指すことが多い。もっとも丁寧なものを最敬礼といい、狭義には会釈より深く最敬礼より浅い礼を敬礼と称する。また神や僧を敬い拝む意味の敬礼(きょうらい)もある。(ウィキペディア フリー百科辞典より)

挙手礼・・・右手を帽子のひさしの高さに上げて行なう敬礼。警察官や軍人などが行なう。(三省堂『広辞苑』より)
挙手注目礼・・・上記ウィキペディアの文は、敬礼についての冒頭文です。その文の中にある挙手注目礼をクリックすると各国の敬礼や旧日本軍の敬礼について細かく掲載された文が表示されます。記事が多いのでこちらには転記いたしませんご了承下さい。


「敬礼」と聞いて思い浮かぶのは「挙手礼」のことではないでしょうか。
おそらく、ご意見を書かれた方もこの挙手礼を示してのご意見であったと推察致します。

挙手礼ということを前提として、あひる組および他のクラス、お残り保育の担当者にも聞き取り調査を致しました。
調査の結果、敬礼ごっこが流行っているという事実はありませんでした。
また、クラスとして流行っていないにしても、職員やお友達に対して敬礼をしている子も思い当たらないとの結果です。

唯一、もしかしたらと一人の職員から申し出があったことは、「おいっす!」と言って手を挙げて遊んだことがあるということです。
ただしこれについても、この挨拶が常習化しているということではなく、遊びの中で少ししたことがあるという程度のものです。
これによって、子どもが「おいっす!」をまねしたり、クラスで流行ったということはありません。
遊びの中で少しそのような行動があったとしても保育士として間違った行動であったとは思いません。
この「おいっす!」を常日頃の挨拶として子どもに教えていたとしたら問題であると思いますが、遊びの中のことであれば特に問題であるとは思いません。

結論としまして、高屋保育園として子どもに挙手礼を教えたという事実はございません。
保育の中で挙手礼を教える必要はないと思います。
しかし、もし子ども達のごっこ遊びの中で挙手礼をしていたとしても禁止する必要もないと考えます。
例えば、ごっこ遊びの中でおまわりさんの役割を演じて挙手礼をしながら遊んでいたとして、それを禁止する必要があるでしょうか?
子ども達のかわいらしい遊びだと思います。

ご意見にもありますように、「保育士としてもう少し勉強していただきたい」ということですので、今一度、挨拶について考えてみました。
園としましては、挨拶は子どもに教えてさせるものではなく、大人が挨拶を交わす姿を見て、身につけて欲しいと考えています。
よく見る光景として、大人が子どもに「おはようございます!ちゃんと言って!おはようございますよ!」と一生懸命に子どもに言わせようとしている姿です。
一生懸命に子どもに教えようというお気持ちは大切だと思うのですが、子どもに言わせようと頑張るあまりに、大人が挨拶をしていないということがあります。
まずは、大人同士が笑顔で挨拶を交わし、挨拶というのはこのようにするのですよと子どもに態度で示していきたいと思います。
子どもは挨拶をしなさいと言われるともじもじとして言えなくなってしまうものです。
日々の繰り返しでできるようになっていって欲しいと思います。
目安としましては、4歳児きりん組ぐらいになりましたら、自ら挨拶ができると良いですね。
職員も子ども達の手本となる挨拶ができるように、今一度、挨拶の姿勢を見直したいと思います。
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No.16羽曳野市人権啓発課へ匿名での苦情申し出があった件について(H23.1.31)
1/28(金)に羽曳野市役所 子育て支援課より高屋保育園に電話連絡があり、市役所の人権啓発課に「高屋保育園にて職員が問題行動を起こしているので調べて欲しい」と、匿名での苦情申し出がありましたと報告が入りました。
 その申し出の内容は、@園児の手をガムテープでグルグル巻きにして手錠をかけている。A園児を泥棒呼ばわりにしている。B悪いことをした子供を『市中引き回し』のように、園内を連れ回している。というものです。
 このように言われていると聞き、非常に驚きました。A泥棒B引き回しについては、苦情を申し出た方がひどく誤解をしていらっしゃるとすぐに感じ取ることができたのですが、@ガムテープについてはその時点では分からなかったため、真相を調べるため職員に聞き取り調査を致しました。その結果をご報告致します。
 
@1/27(木)の夕方のおやつ【2〜5歳児クラス】の準備のときのことです。
うさぎ組の部屋にて、2〜5歳児クラスの園児が着席し、職員がおやつの準備を行っていました。おやつが出てくるのを待っている間に、A君が隣に座っているB君の手をグイグイと引っ張ってふざけていました。そこへB君の隣に座っていたC君が、A君に対して「引っ張ったらあかんよ」と手を差し伸べて仲裁に入ったところ、A君がC君の手を引っかいてしまいました。かなり引っかき傷が残るほど、引っかいてしまった為、その場にいた職員がA君を叱りました。この叱った職員はA君の担任であり、A君は時々手が出てしまうことがあることを承知していたため、ここはきちんと厳しく言っておかなければならないと思いました。「ひっかいてはいけません」と厳しい口調で注意し、「手で引っかくんだったら、お手手ぴったんして待っておきなさい」と言って、紙ガムテープを両手の甲の上に貼りました(図1)。
おやつの準備が完了するまでの数分間、A君はテープを貼った状態で待ち、その後、「もう絶対に引っかいてはいけませんよ。引っかかれたC君は痛かったのよ。」と、話しをしました。この出来事については、その日、A君を迎えにいらしたおばあちゃんにお伝えしていました。しかしながら、それを見ていた周りの子供達の中には「A君は、ガムテープでグルグル巻きにされた。」と言っている子もおり、A君のおばあちゃんも引っかいてしまったことはA君がいけなかったと受け止めつつ、子供達が言っているグルグル巻きとはいったいどういうことかと、半信半疑のまま帰られていた様です。   図1
 この事実が分かり、改めて28(金)に、A君のお母さん、テープを貼ってしまった職員、副園長とで、今回の状況を話し合いました。A君のお母さんは、「引っかいたことはいけないことで、そのことをA君に分からせたいとの一生懸命な思いが先生にはあったのでしょう。」と理解を示して下さいました。
 しかしながら、今回のようなテープを貼るという行為はあってはならないことです。貼ってしまった職員は本当に軽率な行動をとってしまったと反省をしています。
このことは、園全体として問題意識をもって受け止めなければならないと考えています。

 子育てにおいて、「褒めること」「叱ること」は、とても重要なことです。どちらもタイミングや言葉掛けの内容に配慮が必要ですが、特に、叱ることには十分な配慮が必要です。園としての叱り方の方針は次の通りです。

 叱るときの配慮事項
・ 怒る(感情的になって言いつける)のではなく、叱る(きちんと向き合って、言葉で諭す)。
・ やってしまった行いに対して叱る。行いを叱るのであり、その子の人格を否定するようなことは言ってはならない。
・ 叱ったあとは、しっかりとその子を受け入れ、スキンシップをはかる。

 いけないことをした時は、きちんと叱り、何がいけないのかを教える。このことは、子育てにおいてとても大切です。特に3才までにきちんと教えておくことが肝心であると言われています。今後も、上記の配慮事項を守って対応をして参ります。
よろしくお願い致します。

A「園児を泥棒呼ばわりにしている。」について
 以前、園のおもちゃをリュックに入れて持ち帰ろうとしていた子がいて注意をしました。そのときに注意を受けていた子が、再度おもちゃを隠し持っていたということがあり、「黙っておもちゃを取ることは、泥棒のすることです!そんなことをしていると泥棒さんになってしまいますよ!」と叱ったことがあります。こういうことは、この子だけではなく、過去に何度かあります。
 幼児にとって、「泥棒」というのは「物を盗む悪い人」という分かりやすいイメージです。そんな人になってしまっては大変だということは、幼いながらも子供達は感じ取ってくれています。
 
B「悪いことをした子供を『市中引き回し』のように、園内を連れて回っている。」 について
 このような表現で言われてしまうことは非常に残念でなりません。よほど、高屋保育園の保育を信じていただけていないものと推察し、残念に思います。
 同じ過ち(噛んでしまったり、叩いてしまったり)を何度もしてしまう子に対して、その都度「いけません」と叱る必要があります。それが度重なった場合に、「何度も言われても分からないんだったら、小さいクラスに入れてもらいなさい!」と、その子の年齢よりも小さいクラスにしばらく預けて反省を促すことはあります。
 他のクラスに預けられる事態は、乱暴なこと、危険なこと、意地悪なことをしてしまった場合などです。いつもと違う状況に先生の覚悟を感じ取り、子ども達も「大変なことをやってしまった・・・」と感じていると思います。預けられた子供も「大変だ!」という思いでいっぱいですが、預けた職員も、よい気分ではありません。預けた子を気に掛けながら、まずは、クラスに残っている子供達に説明をするためにクラスに戻ります。クラスの子供達に、なぜ叱られているのかをきちんと話し、それから、預けた子を迎えに行きます。迎えに行ったときには、落ち着いてきちんと話しをして、その子を受け入れます。これを『市中引き回し』と表現されるのは、全くもって心外であります。
 
 子どもを叱るという状況は、日々の保育の中で多々あります。叱られている子どもの周りには常に他の子ども達が居て見ています。その状況をご家庭に帰って子ども達が話したときに、大きく変わっていることはよくあります。
 「うちの子が保育園でこんなことがあると言っているから、どうにかして下さい。」と、状況や事実を確認もしないままに、市役所の人権啓発課に匿名で直訴するというのは、いかがなものでしょうか。
 何か疑問や不信があるのであれば、ぜひ、直接園に申し出ていただきたいです。
名前を言って申し出るのが、気が引けるというのであれば、園のご意見箱もございます。これまでも、ご意見に対しては真摯に向き合って参りました。
【過去のご意見については、HPで全て閲覧することもできます。】

 インターネットやメールが普及している現代社会では、いじめもネット上で行われています。匿名での誹謗中傷、匿名であるがゆえに、言葉も乱暴になります。子ども達が成長して中学生頃になったら、保護者の皆様はこういったいじめを心配することがあるかもしれません。
「伝えたいことがあれば、きちんと相手と向き合って話し合う。」子ども達にはそういう人に育ってもらいたいという思いで日々保育を行っていますから、高屋保育園の職員は一生懸命に子どもと向き合って話をしています。子ども同士のもめ事も、その子の年齢に応じて、子ども同士で向き合って話し合うように促しています。
もちろん、保護者の皆様とも、きちんと向き合って話し合っていきたいと考えています。

 今回のことに関してご意見や質問がございましたら、事務所にて承ります。
どうぞよろしくお願い致します。
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No.15「制服についてのアンケート結果」(H23.1.5)
制服の継続あるいは、廃止についてアンケートを実施いたしました。結果を報告いたします。
アンケート実施期間;平成22年12月18日〜24日
【アンケート結果】継続を希望する・・・36票  廃止を希望する・・・10票

【継続意見】●デザインが気に入っている ●大き目のボタンのあるデザインが3歳児から着るのにちょうど良い ●この時期(3〜5歳時)にしか得られない大切なものを身に着けてほしい ●制服・制帽姿が可愛い ・着させる服で悩まなくて済む ●制服という正装を身につけ身だしなみを整えさせることは、幼少期から必要 ●成長の証や乳幼児期からの憧れになる ●オンとオフの切り替え。規律を身につけさせる(5歳までが大切)
●3年間使うものなので、買う時は大変だが、もとはとれると思う ●夏は、夏用があったらいい ●街行く人もこの制服制帽を見て高屋の子だとわかる。高屋のトレードマークだ。

【廃止意見】●自転車での送迎時には、ヘルメットを被るので大変 ●値段が高いので体操服だけでよい ●登園のみの制服着用であれば不要

以上の様なご意見を頂きました。(上記以外は、コメントを空白で提出された方、上記のご意見とほぼ同じ内容の方もいらっしゃいました。)貴重なご意見をありがとうございました。

 アンケート結果より、多くの方が高屋の制服継続を望んでいただいていることが分かりました。本当に心強い数々のご意見をいただきまして、ますます励まされました。
 しかし、一方で価格(制服¥4970-制帽¥2300-)についてのご意見、ならびに自転車乗車時のヘルメット着用による帽子の不便があることも、ご指摘の通りです。
 そこで、これらのご意見を踏まえまして、次の通り運用して参りたいと存じます。
今後とも、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。

【今後の方針】
1.制服・制帽は現行のものを継続致します。

2.自転車のみの登園で、毎日ヘルメットを必ずかぶる園児は、制帽の購入ならびに着用を自由と致します。※制服は必ず着用して下さい。尚、可能な方は駐輪場からでも正門をくぐる際には、園児が制帽・制服姿で登園されることを希望いたします。無理・危険のない範囲でご検討下さい。

3.卒園児の古着譲受を促進します。
  ※今までも古着コーナーを設ける等取り組んで参りましたが、さほど集まらず、いただいたものは保育園での貸出用にさせていただいていました。

4.平成23年夏から、夏用の制服・制帽を設けます。
  ※夏用に関しては希望者のみ購入。従来の春秋冬用は、今までと同じく全員購入して頂きます。(自転車登園の制帽については、「2」を参照)夏用の購入・着用は自由ですが、夏らしいさわやかな可愛らしいものを導入致しますので、是非ご検討ください。

5.制服・制帽は正しく、美しく着用しましょう。
  ★ボタンをきちんと留めましょう。
  ★制帽はかっこ良く被りましょう。
   (カラー帽子と重ねて被るのはやめましょう。制帽を被る時期はカラー帽子は園に置いておき、週末に持ち帰るようにしましょう。)

以上、宜しくお願い申し上げます。ありがとうございました。
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No.14「制帽について」(H22.12.17)
制帽の件なのですが、本当に必要なのか疑問を感じます。
実際かぶるのは、秋冬だけですし、登園時、自転車の者はヘルメットをかぶりますので荷物になります。高価なものですし、カラー帽(折りたたんでかばんに収納可能)もあることですし、無くしていただけると大変たすかります。
ご意見ありがとうございます。
昭和55年開設以来、一貫してこの制服と制帽を採用してまいりました。
制服・制帽を導入しました理由は、以下の4点です。
一、制服・制帽を着用することで、保育園という集団生活の場に身を置くというこども自身の自律と自覚を促し、小学校に向けての準備をすすめていく
二、制服・制帽を着用することで、仲間との一体感が生まれ、集団行動のとれる協調性のある子を育む
三、制服・制帽を着用することで、身だしなみを整えることを意識する。身だしなみを調えることによって公共の場でのマナーを意識することにつながる。
四、制服にフェルトのクレマン帽がとても素敵で、子どもがとてもかわいらしい
以上のような理由によります。

着用期間については春、秋、冬ですが、近年の温暖化により半そで体操服で過ごす期間が30年前と比べて1ヶ月ほど長くなっていますので、その分制服を着る期間も短くなっています。

また制帽のみの廃止をご提案頂きましたが、制服と制帽は一体のものであり、制帽だけを廃止することはとてもバランスを欠き、またそのファッション性を損なうことにもなります。よって制帽のみの廃止は考えておりません。

では、制服・制帽を廃止した場合のケースを考えてみますと以下の様になります。
◆上記一、二の理由については体操服でその意義を達成することが可能とも言えます。
◆上記三、四の理由については、体操服では実践できません。
しかし、費用負担のことも考慮にいれますと、体操服に限定してもよいのかなとも考えます。
(※制服・制帽を廃止した場合は、卒園式・卒園記念写真撮影時のみ着用するため、園で用意した制服を着用致します。クリーニング代金はご負担をお願い致します。)

以上の様に、一長一短ではありますが、保護者の皆様方のお気持ちを窺うことが出来ればと思いまして、後日、制服・制帽の廃止あるいは継続についてのアンケートをとりまして、対応を考えたいと思います。ご協力をお願い申し上げます。

アンケートは携帯によるアンケートフォームならびに、アンケート用紙を「ご意見箱」(玄関水槽上)に設置致しますので、宜しくご回答願います。
正確性を期するために記名式と致します。無記名の場合は無効と致します。予めご了承ください。

アンケートが準備でき次第お知らせ(よい子ネット、掲示板にて)いたします。
ありがとうございました。
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No.13「裸足保育について」(H22.6.29)
夏のみでも裸足保育を希望します。
ご意見ありがとうございます。
入園の際の説明が不十分であったのかもしれません。申し訳ございません。
高屋保育園は30年前の開園当初より裸足保育を実施しております。

全クラス、年間を通して室内では裸足で過ごしています。
※体調不良など状況によっては靴下を着用しています。
0,1歳児クラス・・・8:45〜17:30頃まで
2〜5歳児クラス・・・9:15〜15:15頃まで

2〜5歳児クラスは、『朝のお集まり』(体操と行進)や午後の園庭遊びに靴下と靴を着用するため、0〜1歳児クラスとは少し時間が違います。
※靴を履くときは靴下を履くようにしています。靴下をはかないと、汗と汚れが相まって、足も靴もくさくなりますので・・・

初夏から初秋にかけては、3〜5歳児クラスは園庭でも裸足で遊んでいます。
運動会の組立体操(4,5歳児クラス)も裸足で行っています。
練習のときから園庭を裸足で走り回りながら一生懸命に頑張っています。

また、ホールには裸足平均台という遊具もあります。これは足裏マッサージの『青竹踏み』のようなものです。真っ直ぐのものと、曲がったものをつなぎ合わせて、長い列(プラレールの線路のようなイメージ)をつくり、その上をバランスをとりながら裸足で歩きます。雨の日などの室内遊びで使っています。

昨今、テレビなどで裸足で過ごすことが子供の脳の発達に良いということが話題になり、裸足保育が見直されています。
当園も裸足で園庭遊びする機会を多くもうけるように心掛けたいと思います。

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No.12「節分の行事について」(H22.3.13)
先日、友達のお母さんから節分行事の鬼がリアルすぎて恐いと聞き、ホームページの写真を見て驚きました。鬼が恐すぎるのも確かにそうですが、各クラスの閻魔台帳を鬼が持って回る内容に、疑問と憤りを感じました。
ご意見ありがとうございます。
当園が節分の行事を行うにあたっての思いは下記のとおりです。
『子供には三つの目を養って欲しい。
三つの目とは、自分の目、他人の目、そして神仏の目です。
自分に嘘をつき、人が見ていないから悪事を働く、でも、神さま仏さまは見ています。
倫理、道徳に反することを行うと、必ずこの三つの目があなたを見ていますよ。
悪いことをしてはいけませんよ。そういう心が社会の秩序を保つ基となります。
当園では、鬼が神さま仏さまに代わりその心を子供達に伝えに来ます。
そして、最後は鬼に豆を投げ、邪気を払い一年の無病息災を祈念します。』
  
確かにリアルで恐い鬼ですので、きちんとしたルールをもって行っています。
0,1歳児クラスは恐がらせすぎないよう、すぐに退散します。
2〜5歳児クラスには閻魔帳を持ってやってきて、こどもは鬼と話をします。
鬼の話を聞くことも恐いことですので、きちんと担任がフォローをしながら聞いています。
鬼が持っている閻魔帳は、担任が「この子にはここを頑張って欲しい」や「手や足が出て困っている」といったことを書いています。
中には、保護者の方より「うちの子は、○○○を頑張って欲しいから、鬼さんから言って下さい。」と申し出てこられる方もいらっしゃいます。
そういった内容を鬼と話をします。
お友達に意地悪をしたり、叩いたりなど、手や足が出る子は「いけない!」と叱られます。
ふざけすぎて回りに迷惑をかけるようであれば、「ちゃんと話を聞くとき、遊ぶとき、けじめをつけなさい!」と注意されます。
お野菜が嫌い、ご用意を自分でしないなど、頑張って欲しい子は「お野菜もしっかり食べよう!」「ご用意は自分でしよう!」と励まされます。
お友達に優しく接することができ、食べ物の好き嫌いもせずに頑張っている子は「えらい!がんばっている!」と褒めてもらいます。
最後は、「みんな、見ているからよい子になるんだぞ」と言って退散していきますので、子供達は「鬼は外!福は内!」と言って豆をまきます。
 
鬼が退散した後は、各クラス担任が「誰も見ていないから悪いことをしてもいい!などと思っても、鬼さんが見ています。自分の中の鬼を追い払って、良い子になりましょう。」といった話をします。
 
善悪の判断は3才までにしっかりと身に付けさせなければならないと言われています。
「まだ小さいから・・・」と、悪いことをしてもきちんと叱ってもらわずに育った子は、物事の善悪を考えるより、自分の気持ちだけで突き進んでしまうことになります。
善悪をきちんと判断し、我慢しなければならないところは、グッと自分の気持ちを抑えて辛抱できる強い心を養うためには、幼児期のしつけがとても大切です。
そのため『三つの目』の思いを込めて、節分の行事を行っています。
 
しかしながら、今回の「恐すぎる」というご意見を真摯に受け止め、次年度の節分の行い方について考慮したいと思います。
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No.11「親子遠足の費用について」(H22.1.25)
らいおんぐみのお別れ親子遠足の費用が高く、少し負担が大きいと思います。【費用内訳】    バス代・・・1人 1500円    入場料・・・子供 2400円 大人1900円    保険・・・1人 30円     保護者1名、子供1名で参加した場合・・・合計7360円    これ以外に現地での食事代などは個人で負担していただくことになります。    施設内へのお弁当の持込はできません。ご意見ありがとうございます。今回、遠足の行き先を『キッザニア甲子園』に決めましたのは、昨年の2月頃に「キッザニア甲子園に親子遠足で行ってみたい」というご意見を頂戴したことがきっかけです。ご意見をいただき、どういった施設なのかを調べましたところ、子供がいろいろな職業を体験できる、とても楽しそうな施設でありました。そこで今年、らいおん組の親子で出かけることに致しました。先日、キッザニアへ下見に行ってきましたが、とても素晴らしい施設で子供が十分に楽しめるものと思います。ご家庭より親子で行かれるのにも良い施設ではあると思いますが、同じクラスの皆と行くことは楽しみも大きく広がると思います。保護者の皆様同士の交流の場としても、楽しい時間になることと思います。費用は確かに少し高いかもしれませんが、実際にキッザニアに行っていただきましたら、ご納得いただける価格ではないかと思います。今回、実際にご参加いただいた後、ご意見がございましたら今後の参考にさせていただきます。よろしくお願いします。<追伸>2年前までは春の親子遠足で毎年5000〜6000円の費用がかかっていました。「毎年、親子遠足に出かけるのは大変です。」とのご意見もあり、昨年より親子遠足を廃止して春の親子交流会に致しました。しかし、やはり観光バスで皆で出かけたいというご意見も多く頂戴いたします。「毎年は大変・・・」それならば、「卒園前の最後のお楽しみとしてお別れ遠足を親子で行くのが一番良いのでは・・・」と考え、今回の企画となりました。ご意見箱TOPへ




No.10「行事の写真について」(H21.3.25)
園内に掲示される写真ですがサイズが大きすぎて普通のL版対応アルバムにおさまりません。インターネット注文と同じ大きさにしてもらいたいです。1枚あたりの価格が高すぎです。せっかくの子供達の思い出ですが購入の際、ためらいます。
ご意見ありがとうございます。 いつも廊下に掲示している写真は浜田写真室による撮影です。プロの方に撮影していただくには、それなりの料金がかかるものです。また価格についても他園の動向を調査しましたが、やはり同等の価格帯でありました。ご了承下さい。サイズについてのご意見は、いろいろあると思います。せっかくの写真ですから、大きい方が顔もよく分かり良いと思います。どうぞご理解・ご了承願います。
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No.9「キッザニアについて」(H21.3.25)
先日、キッザニアの意見がありましたが保育園在園中に1度は連れて行って欲しいです。自由参加でも、遠足のように全員参加でも一度アンケートをお願いします。
ご意見ありがとうございます。はい、園でも調べまして、大変楽しそうな場所ですので遠足で行くことになりました。年間行事予定表に「2月下旬 お別れ遠足(らいおん親子)」はキッザニアに行きます。日程は4月の園だよりで掲載します。内容的に5歳児クラス、それも、子供達がしっかりと成長する2月頃に行ったほうが、より楽しめると思い、H21年度は2月に予約を致しました。H20年度よりバスで出かける親子遠足がなくなり、「観光バスで出かけたかった」というご意見もあります。保育園最後の思い出作りに親子で出かけようと思います。
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No.8「夕方のおやつについて」(H21.3.25)
以前、夕方のおやつの量が多いので夕飯に差し支えるという意見があり、3時のおやつの量を増やし、夕方は少なくなりましたが、200円という金額は同じです。この200円は、おやつ代なのか、お残り時間代なのか、両方なのか?月2000円、1回200円は高すぎると思います。他の保育園と比べると負担も大きいです。
ご意見ありがとうございます。まずお問合せ頂きました質問に対する回答の結論としては“おやつ代”ということになります。尚、以下に一昨年前に皆さんに配布しましたお便りの内容を記載いたしますのでご参照ください。

【平成19年12月配布資料抜粋】11月より3時のおやつにボリュームのあるメニューを増やしています。3時にしっかりと食べておくことで、夕方のおやつのメニューを今までのものより少し軽いものに致します。本来、夕方のおやつは夕食に差し支えない程度のものを出していました。ところが、年々ボリュームが増し、ここ数年はかやくご飯,焼きそば,ピザトーストなどのメニューも提供していました。その為、夕方にかなりお腹を満たしてしまい、夕飯が食べられないこともあったようです。(個人差はあります)12月よりは、クラッカーとチーズ,りんご,バナナなど、少し軽めのものに致します。(5年ほど前までは、このようなメニューでした)夕飯前にお腹を空かせることになると思いますが、食育の観点からも、食事にはお腹を空かせてから臨むことが良いとのことです。また、かやくご飯や焼きそばのようなメニューを配膳し、食べさせるのにかなり時間がかかっていましたが、今後はもう少し早く食べ終えることができると思います。ご理解とご協力をよろしくお願い致します。なお、今回、おやつを見直すにあたっては他園の内容も参考に致しました。内容、料金を他園と比較検討した結果、夕方のおやつ代は現状の1200円、月極2000円のままで据え置きさせていただきます。(この料金は20年以上変更していません。)

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No.7「体操服リニューアルについて」(H21.2.26)
体操服の変更が突然のことで驚きました。検討段階で保護者に対しての説明をしていただきたかったです。旧タイプの体操服についていくつかの問題点があがっていましたが、私はとくに問題には感じていませんでした。そういう指摘があったとしても、全家庭が使用しているものなので、相談をしていただきたかった。体操服代にある程度のお金がかかるのは仕方がないことだと思います。だからこそ、兄弟のいる家庭では、次の子のことを考えて購入をしています。体操服が変わることで、また新たに購入するのは負担です。卒園して不要になった体操服を回収して、必要な方に配るということはできませんか?
ご意見ありがとうございます。体操服の変更については1年以上前から検討をしていました。価格,素材,デザイン、全てに納得のいくものがなかなか見つからず、変更するかどうかもなかなか決まらない状況が続いておりました。その中でようやく「これは良い!」という商品が見つかったのが今年の1月下旬です。新年度に間に合わせるためには、急いで発注数を取りまとめる必要があり、賛否両論あることは承知の上で、保護者の皆様にお伺いをすることなく、「決定」ということでお知らせさせて頂きました。

その為「お知らせ」に記載しました通り、ご兄弟のいらっしゃるご家庭に配慮するべく、移行期間を4年間設けさせて頂きました。よって旧タイプの体操服も平成25年3月末までは着用していただいて構いませんのでご了承願います。また在園児の皆さんは、旧タイプで揃えていただいていることを考慮して、『30周年記念事業』で新タイプの上下をプレゼントすることにしました。運動会など、新タイプの体操服で参加していただく行事にはこのプレゼント分で対応していただければと思います。

旧タイプのもので上がっていた問題点は、多くの方から寄せられていたものであり、また、園としても問題であると感じていたものです。

価格帯も他の園で販売されている体操服と同等であり、「お知らせ」で記載しました様に、ズボンのゴム交換のし易さが向上し、洗濯のし易さ、着心地の良さ等が向上しています。

使わなくなった体操服を回収して、必要な方に配布ということは、数量的に難しいと思います。昨年3月に「使わなくなった体操服を下さい」という箱を設けて、集めさせていただきましたが、それほどたくさんの枚数にはなりませんでした。集まった体操服は、おもらしなどに対応するための『貸し出し体操服』として、園で利用させていただいています。この貸し出し体操服も、サイズによっては足りないぐらいです。

体操服に関しては、皆さん、色々なご意見をお持ちのことかと思いますが、以上のことを踏まえていただき、ご理解、ご了承頂けますようお願いいたします。
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No.6「動植物とのふれあいについて」(H21.2.19)
豆柴犬のももちゃんをまた時々連れてきて欲しい。住宅事情で犬を飼えない家庭も多いので、動物とのふれあいの良い機会になると思います。
ご意見ありがとうございます。昨年の春から夏にかけて、時々、犬を連れて来ていましたのは、子供達の反応を見るためと、犬が子供達との交流に慣れることができるか、状況を見るためでした。この4月から施行される新保育所保育指針(保育園で保育をするにあたっての国の指針)にも「身近な動植物に親しみを持ち、いたわったり、大切にしたり、作物を育てたり、味わうなどして、生命の尊さに気付く。」という文言もあります。
園では現在、魚や夏には昆虫を飼ったりしています。畑に於いては、玉ねぎとそら豆を育てています。今後も子どもにとって何が一番良いかを主眼に置いて検討したいと思います。
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No.5「春の遠足について」(H21.2.19)
春の遠足ですが、キッザニアに行きたいです。
キッザニア甲子園3月27日オープンの様ですね。楽しそうなところですね。情報ありがとうございます。春の遠足については、昨年のアンケートの結果を考慮して、只今、検討中です。
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No.4「お昼寝について」(H21.2.19)
4,5歳児クラスでもお昼寝をさせて欲しい。一年生になったら昼寝が無くなるということに備えてということも理解できるのですが、それならば、お昼寝を無くすのは5歳児クラスからでも良いのではないでしょうか?
ご意見ありがとうございます。
お昼寝を必要としている子、お昼寝をせずに活動したい子、それぞれ個人差があります。昔は4,5歳児クラスもお昼寝をしていたのですが、大半の子がなかなか眠れず、それならばお昼寝を止めた方が良いということで、4,5歳児クラスではお昼寝をしなくなりました。ただし昼寝をしていた時間帯には活発な活動はせず、お部屋でゆったりと遊ぶようにしています。また、夏場は暑さで体力を消耗するので、夏期保育期間は4,5歳児もお昼寝をしています。
遊びたい子は遊び、お昼寝したい子はお昼寝をする、そうできるのが一番良いと思いますので、早速午後のお部屋遊びの時に、お部屋の一角にお昼寝畳を敷いて、お昼寝コーナーを作ることにします。
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No.3「きりん・らいおん組のハイソックス購入について」(H20.1.30)
らいおんになる前にきりんでソックスを買っているので購入はいらないのではないか?
白いくつ下を家庭で履いて下さいと書いてありますがなかなか白は履くのを嫌がる(親が無理に言っても)もったいない様な気がします。
ご意見ありがとうございます。
ご指摘の通り、きりんで購入いただいた靴下をらいおんでも使用できればと考え、子どもたちのサイズを確認しましたところ、ほぼ全員のサイズが大きくなっておりました。その為、この度新たにご購入をお願いしたところです。

白ハイソックスを使用する機会は、保育園の行事に於いて数々の出番があります。
その1.季節の遠足、その2.音楽祭、その3.お雛祭りのお茶会、その4.進級写真、
その5.おわかれ遠足、その6.卒園式、その他、全員で服装を揃える必要に応じて。
特に、晴れの舞台リックはびきのホールM壇上にあがる子どもたちが、ビシッと統一したハイソックス姿で現れる姿をご覧いただければその美しさ、わが子の成長した姿に、感嘆していただけると思います。

また、ご家庭での使用が困難(子どもが履きたがらない等)という場合は、代えの靴下として補助かばんにお入れいただければと思います。

窮屈なものを子どもにはかせるわけにもいきませんし、また足のサイズが合っていても丈が長すぎるなど、色々ご意見はあるかと思いますが、どうぞ以上の事情をご勘案いただき、ご負担並びにご理解の程をお願い申し上げます。
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No.2「加湿器について」(H20.1.7)
乾燥すると、ウィルスが蔓延してしまうので加湿器を置いて対策をして頂けませんか?空気清浄機等もあれば良いなと思います。
費用は、保護者と園とで協力すれば負担が少なくて済むので一度ご検討ください。
ご意見ありがとうございます。@加湿器とA空気清浄機についてお答えします。
@加湿器について;「加湿器を置いてはどうでしょうか?」というご意見は以前にもいただいたことがあり、加湿器の設置を検討したことがあります。加湿器には大きく分けて「ヒート式」のものと「気化式」のものがあり、それぞれの特徴は以下のとおりです。

「ヒート式」…加湿能力が高く、広い部屋でも効果的。しかし、吹き出し口が高温になり危険である。地震等で落下した場合に沸騰したお湯で火傷の恐れがあります。
「気化式」…加湿はゆるやかなので、あまり加湿をしているという実感はありません。加熱をしないので火傷の恐れはありませんが、カビ発生等の心配があります。また機械がとても大きく、設置が困難。
以上のような理由で加湿器は導入いたしませんでした。

冬場の乾燥の対策としては、あひるぐみ,うさぎぐみは室内に洗濯物を干すようにしています。
洗濯物が無い時は、濡れタオルを置くなどの工夫をするようにしています。他のクラスも乾燥しているときは濡れタオルを置くようにしています。


A空気清浄機について;既に導入しています。
りすぐみ(0歳)には「オゾン空気清浄機」があります。この機械は汚れた空気を殺菌することができます。メーカーによると病気の流行を抑止する効果があるとのことです。
あひる(1歳),うさぎ(2歳),ぱんだ(3歳)には天井設置型の業務用空気清浄機があります。こちらもメーカーによると家庭用などよりも格段に空気清浄効果が高いとのことです。

2階のきりん(4歳),らいおん(5歳)の部屋は、低年齢児クラスよりも室外で遊ぶ機会も多く、部屋の出入りも激しいので空気清浄機は設置していません。
その代わり、可動式のオゾンガス放出機を利用して、週に2〜3回夜間に殺菌(薫蒸)しています。
もちろんオゾンガスによる殺菌(薫蒸)は各クラス、給食室のすべてを週2〜3回の割合で実施しています。特に抵抗力の弱い0才児部屋ではこの「オゾン空気清浄機」を常設し、昼間は空気清浄、夜間はオゾンガス殺菌(薫蒸)を実施しています。


風邪の対策として、子供達には園庭から戻ったときには十分な手洗いとうがいをするように指導をしています。
昨年末より、食事の前には「あわあわ手洗いの歌」
http://www.kao.co.jp/biore/biore-u/handsoap/index03.html
を歌いながら手を洗うように指導を始めました。
(『めざましテレビ』で紹介されていました)お手洗いにポスターを貼るようにしますので、また、ご覧下さい。


いろいろと対策をいたしましても、風邪の流行はなかなか止めることができません。
日頃より、食事、睡眠、快便を心掛けて、生活のリズムを整えることが一番大切です。

また乾燥対策など、その他何か良い方法がございましたら、教えていただけると有難いです。
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No.1「親子遠足について」(H19.3.20)
春の親子遠足の廃止を検討していただけないでしょうか。
(理由)1.金額の負担が大きいこと。2.仕事を休む事で職場にも迷惑をかけてしまう為。3.家庭の事情なども考えていただけたらと思います。
ご意見ありがとうございます。この4月の親子遠足はすでにバスも手配済みのため、例年通り実施いたします。遠足終了後、保護者の皆様にアンケートを実施した上で、今後の親子遠足のあり方を検討したいと思います。よろしくご了承願います。












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